三度目の外勤③

その他

皆さんこんにちは。Jです。

今回も引き続き前回の続きとなります。

意地

元の作業と今の作業の兼任、新人にとって用意した資料が分かりにくいのでその対応、ミスの対応、発生問題、これまで使用されてる資料の整備等で

帰りが遅くなる日々が続きましたが、上長の手厚いサポートと私の会社の看板を背負っている意思、やり切りたいという強めの意地でしばらく戦うことができました。

どれくらい遅くまでいたのかは、あまりここで書けないような数字になってしまいますが3ヶ月ほど。。他もギリギリだったりと危ない状態でした。

 

このグループを担当してから5ヶ月目辺りで、自分しかいなかったグループも増員するとのことで一人増えました。

引き継ぎの大切さを学んだばかりなので、自分とは同じ目にあわせないよう少しずつルーティン作業を教えていきました。

 

リーダーとして

会社の看板を背負っている意識もあることから、同じグループ会社のメンバーをまとめるリーダーとしての意識を持つようになりました。

それ以外にも他作業者の面倒を見ていることから、自然とそうなったのかもしれません。この経験から人の動かし方にも興味を持ったり、これまで持っていた考えが

自分一人分の作業からプラスα、がデフォになったりと自分の中での変化が起きました。

その活躍もあって皆からの信頼を得られたり、評価や自信に繋げることができました。

表彰

丁度私が奮闘していた時期の活躍が功を奏したのか、チームで表彰されることになりました。

期間中にいた内の一人として写真に写ることもできました。具体的な実績もあると大きな自信になりますね。

 

ここまででなんとかハッピーエンドみたく書けましたが、まだもう1回分だけ続きになります。

また次回も読んで頂けたらと思います。ありがとうございました。

 

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