勉強会のお話。

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こんにちは。先日自室の畳にカビが生えていることに気付きました、ブログ更新担当のYです。梅雨はこういうことが起きるので困ります。帰りに100均でお掃除道具を買いましょうね。

では。木曜日、7月11日に初めてExcelVBAのお勉強に参加したので、メモ兼ねて書いていこうかと思います。

VBAって何?

VBAって何?

 

というかそもそもVBAってなんですか、という気持ちもあります。マクロとかVBAとか、名前は聞いても内容はさっぱり。

さて簡単に調べますと、VBAはマクロを動かすためのプログラムだそうです。で、マクロはいろんな操作を自動化してくれる機能のことだそうです。なんのこっちゃ。つまりはVBAが理解できるとExcelでの作業が簡単になりますってことです。これだけ分かってればいいんじゃないかなぁ?そういうわけで私は「そういう名前なんだナァ」というくらいしか考えないまま勉強会に行きました。

初めての勉強会

初めての勉強会

ちなみになんですが。私はこの勉強会に自主的に参加しています。実を言うと私の業務には今のところVBAの知識とかいらないので、勉強しなくてもまあいいんですよね。単純に、個人的に興味があって、ついでにこういうものを学ぶのが好きってだけです。無料だし参加しよ!という気持ちで参加しました。ええ、VBAできるようになればもっといろいろお仕事できるのでしょうけどもね。ちょっと先の話かな。

そういうわけでして、事前知識も皆無に等しい、初心者も初心者の私に与えられた一番最初の課題。それは「A1セルに文字を入力する」でした。

ぱっと見ただけでは、Excelのシートにそのままぽんっと入力すればいいんじゃないの?ってなります。そうではなくて、VBA、つまりはプログラムの方を動かして、その結果、シートのセルA1に文字が入力されればオッケー。わざわざそんな手順踏まなくてもいいじゃん、って思わなくもないですけど。課題ですからね、積み重ねは大事です。

こういうものを繰り返して、プログラムのソースコードっていうものが書けるようになるんでしょう。気になった人は「ExcelVBA」で検索してみればいろいろ出ますよ。それか是非、アスカのお勉強会に参加してみてくださいな。毎週木曜日の19時からです。ぜひぜひ。

触ってみた感想

触ってみた感想

 

 

…さて、ぼちぼち最初の段階は理解できたな、とは思ってます。ただ、プログラムどうこうExcelどうこうの前に、私ってば英語がとんでもなく苦手なんですよね。中学生最後の英語のテストで100点満点中19点とか取りましたからね。ちなみに高校時代は英語の授業をそもそも受けていません。なので英語力はお察し。でもプログラムってパソコンが理解できる言葉で書いてあげなくちゃいけないので、日本語で入力できないんですよ。ぜーんぶ英語です、単語と決まりさえ分かっちゃえばなんとかなるかもしれませんけど…それまでが長い。うーんどうしたものか。

「セル」って英語で書けます?「cell」なんですけど。私は「sell」って書いてました。当然エラー吐かれました。先が思いやられますね!でもちょっと得したこともありました、VBAではセルや文字の色も指定できるんですけど、これにRGBが使えるんですよね。パソコンやアプリでお絵かきする人は馴染みがあるんじゃないでしょうか?私も趣味で絵を描くもので、これはラッキー!という気分でした。思わぬところで思わぬものが役に立ちます。

ちなみに、セルは細胞のことです。Excelのシート、四角がいっぱい並んでるように見えますよね。細胞が並んでいる形になぞらえて、セルという名前が付いた…らしいですよ。VBAでも、セルを指定するときには普通に「Cell」って使います。…でも「Range」でもできます。「レンジ(範囲)」での指定ですね、複数範囲のセルを一度に選べます。こういう部分は英単語の意味が分かるとスムーズなんじゃないでしょうか?私はゲームでレンジって言葉を知りました。

そうそう、お勉強会のときにおにぎりとお菓子を恵んでもらいました。やったね。食費が浮きます。

まだまだ触ったばかりで、使いこなせるようになるまでは遠いです。でも、知らないことを学んでいくのは好きです、楽しいです。ちょっとパソコンの画面とにらめっこしすぎて目と腰が痛みますが、参加している人も教えてくれる人もみんな穏やかな方々で、気持ちの方は全然疲れていません。これなら続けられそうだなぁ。

また次回の勉強会を終えたら、書こうかなと思っています。それでは今回はこの辺りで。目を通してくださった方、ありがとうございました。

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