【新卒】アスカにたどり着いた…顛末?

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初めてお目にかかります。
社員3年目のスプ・ラッシュです。
大卒新卒で2017年4月に入社しました。
今は事務の延長上でちょっとシステムエンジニアっぽいこともしています。
今これを書いているのが10月も半ばで、大学生の中には就職活動を終えて内定式なるものに参加なさった方もいるのではないでしょうか。
しかしそうではない方、心配しないでください。私、初めて就活で内定貰ったの9月過ぎ、会社が決まったのは12月なんです。
今も就職活動をしている大学生の方がいるのではないかと思います
そういった方に向けてもろもろ書いていくつもりです。
ここでは就職活動を開始してからアスカに内定を頂き、入社を決定するまでの顛末を軽く振り替えることにします。
2016年の話ですので、そこはご承知おきください。

<2016年3月~6月>

 

暗黙の了解として就職活動における企業の広報開始が3月、選考開始が6月というのがありましたが…実際経験した方はお分かりですね。
それはさておき、解禁直後はひたすら合同説明会(合説)に足を運んでおりました。参加するとクオカードが貰えるので、それを目当てに行っていました。
私は事務や経理を考えていましたが、IT業界を薦めてくる人も少なくなかったのを覚えています。英文学科所属の自分にとっては、到底業務なんてこなせるとは思えない、難解な世界でした。
ただ、事務職になるのも果てしなく難関なことなんですよね。
この時期どのような会社に応募したのかはっきりとは覚えていませんが、インターンシップでお世話になったIT企業に応募し筆記試験で落とされたことだけは忘れません。
自分にはどんな会社(職種)が合っているのかわからず、就職課の担当の方の前で泣いたことはあったと思います…1回。

<2016年7~10月>

この時期になると合同説明会の規模も小さくなってきました。
説明会に行った会社ほとんど、説明会後すぐ応募する流れになっており、それがなかなか受け入れられなかったのを覚えています。
履歴書を書くのもほぼ手書きしか手段がなく、志望動機も練らなければならないのに、そんな簡単に用意ができるわけないじゃないか…と不満だったのを覚えています。
そろそろ就職活動に限界を感じた私に勧められたのが、新卒応援ハローワーク。ハローワークには若年者向けのサービスがあったことに驚きを隠せませんでした。
そこを利用して数社選び受けてもうまくいかず。
8月末に事務職で最終面接までこぎつけた会社に落ちてしまい、絶望。
9月以降、がむしゃらに受けても祈られるばかりでした。
しかし、1か所内定がとれたところがあったんですね。ところが事務職ではなかった、休日がなさそうという理由で蹴りました。
同じころ別の企業で事務系の職員の選考があったのですが、最終の3次面接でお祈りされ、「もう事務職とかダメなんじゃないか」「行きたいところには行けないんじゃないか」という気分に。
一方でどうやらただでは起きない当時の私は、「ジョブカフェちば」という若年者の就労支援サービスで色々な研修や企画に参加し、空港関係の会社に内定を頂きました。

<2016年11月>

11月のある日、就職課の担当に薦められたのがアスカでした。
理想である事務や経理の仕事ができるのでは、と考え応募してみることにしました。
面接日、雪が降っていたので担当者が車で駅まで迎えに来てくださり、
事務所へ到着しました。
面接が始まり、面接官である取締役の方から色々話を聞き、最終的に「内定は出すから、○○君(担当者)、後のこと説明しておいて」という展開に。
「こ、こんなあっさり?」とツッコミたくなりましたが、これが実際に起こったことです。
空港関係の会社も内定は頂きましたが、アスカで総務事務として内定を頂いたので、よりやりたいことに近い後者(つまり現職)を選んだ、というわけです。
この決定をしたのが12月上旬で、晴れて就職活動が終了させることができました。
約40社ほど受けて、内定をいただいたのが3社という具合です。
長々と書きましたが、
大卒新卒の就職活動って合同説明会や新卒用サイトだけがすべてじゃないってことです。
エージェント、ハローワークという手段もあります。
そして、アスカのような会社も存在するということです。
参考になったら幸いです。
他の内容も書いていく予定です。
それでは!

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