海外研修旅行韓国ソウル

韓国研修レポート

基本的には明洞周辺を観光しました。韓国研修旅行ではたくさんのところにいきましたが、特に印象に残った3つのスポットのレポートを書きます

まず今回の旅行で拠点となった明洞はソウルに来たら必ず立ち寄るエリアといわれるほど、ソウルを代表する繁華街のひとつ。デパートや免税店、ホテル、ファッションビルのほか、 メインストリートにはレストラン、エステ、マッサージ、ファッション系ショップなどのお店がぎっしり立ち並んでいます。夜中でも賑やかな街で日本だと原宿や渋谷のような場所です。 食事も日本よりかなり安く食べられ、とてもお得でおいしいものがたくさんあります。

二つめは、600年の歴史を誇るソウル最古の市場、南大門市場(ナンデムンシジャン)ではキムチや海苔、高麗人参、マツタケなどの 韓国食材。さらに眼鏡、革製品、アクセサリー、時計、子供服にお土産などを中心になんでも揃っている市場です。日本人でもまず言葉の壁はありません。それほど 日本語が町中で飛び交っています。通りの中心にある屋台では、その場で海鮮料理や肉料理などを鉄板で焼いてくれます。無作為においてある椅子に座り焼いてもらった料理を食べることがまた絶品で、 よくテレビで観ていた外国の風景を経験できました。

3つ目は景福宮(キョンボックン)ソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392~1910)の王宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもの。ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。

景福宮の趣をさらに引き立てているのが慶会楼と香遠亭です。慶会楼は国の慶事があり、外交使節を応援するときに宴会を催した所で大きな人口池の上にあります。香遠亭は寝殿の裏側に位置する空間で、慶会楼と同じく 池を掘り真ん中に人口島を作って東屋を建てたものです。慶会楼に比べて女性的なのが特徴で、特に峨嵋山は自然の地形と建物を調和させた、韓国の典型的な宮中後苑です。

他にも王様執務室であって思政殿、学者たちが本を読んだ図書館である修政殿などがあります。日本でいうと沖縄の首里城のような場所でした。日光東照宮みたいな金色などの光った色はそれほどなく赤を中心とした色で本当に美しかったです。 空の青さと鮮やかな赤色が圧巻で今回の韓国旅行で一番印象に残った場所でした。

今回の研修旅行で感じたこととしては、隣の国でも文化の違いが多くあるということです。

お客様への対応や交通ルール、日常の生活での利便性は日本のほうがはるかに上だと感じました。 日本人なら基本的には言葉で困ることはありません。明洞など大きい都市に行けばどのお店に行っても日本語で会話ができます。それほど韓国の営業に対しての気持ちが強いということです。研修旅行の中でこれから仕事に活かせる様ーな ことを発見することができました。これからの仕事に対しての考え方もいい方向に変えることができたかと思います。